Mlyn Diary

咳の風邪

咳がひどいときの病院の待合って拷問みたいだ。
1週間咳と微熱の風邪が治らないので今日病院行ってきました。
病院の待合室でしばらく咳が出なくて安心してたのですが、あれは始まるともう止めることは不可能に近い。
咳の苦しさのみならず、待合で待つ他の患者さんからの冷たい視線ときたらまさに生き地獄。
ちゃんとマスクしてるんだけどね…泣ける。
それなので受付に言ってお外で待つことにしました。ほんと辛かった…咳もだけどあの空間がきつかった。
しばらくしてから看護士さんが呼びに来てくれて診察室の一角で待つことになりました。助かりました。外寒かったし。
咳はバイオテロだけど病院は病気だから行くトコロというジレンマ。
幸い検査ではインフル反応は陰性でした。
強力な咳止めと抗生剤をもらったので今晩こそはきちんと眠りたいです。
昨日と一昨日は咳のせいで眠ったのは1,2時間程度でもう眠くて眠くて辛い。
しかし横になると怒涛の咳ラッシュ。もう咳だけで死ねるんじゃないかと思う。
今日は息子と一緒に昼寝しちゃおうと思ってたのに、横ですやすや眠る息子、私は横になったとたんに咳咳咳…。
眠れないって辛い。

劇マズおくらチャーハン

1ヶ月ほど前のある日、お昼ご飯にチャーハンを作ろうと冷蔵庫を開けるとピーマンがありませんでした。
チャーハンにミドリのものがないと色合い的に寂しいと思いたまたま買ってあったおくらに目をつけたのがいけなかった。
おくらを入れて炒めてしまったチャーハンは劇マズでした…
おくらの粘りを甘くみていた。
まさかあんなに粘って粘って、まるで雑炊のようになるなんて思いもしなかった。
まずかったけど頑張って食べました。
ところが3歳になる息子ときたら、おいしいおいしいと言って食べるのです。
なんか、本当に天使のようだなあと思いました。ありがとう、息子。
次におくらを入れたくなったら、まずおくらを茹でてから最後に混ぜることにしたいと思います。

エヴァンゲリオン

妊娠して子供を産んでからこの項目を使うことになるとは思わなかった。
本日3年ぶりくらいのパチスロ遊戯をしました。
持病で病院に行くために息子を実家に預かってもらったのですが、せっかくなので帰りにちょっとパチスロで遊ばせてもらうことに勝手に決めました。
最近流行のエヴァンゲリオン、深夜に日テレで再放送してるのも録画して見てるので何か良いことが起きるのではないかと思ってはじめたのですが、とっても嬉しい10連荘させてもらいました。
台の情報も何もなくてさっぱりわからなかったのですが何とかなるもんですね。久しぶりに燃えました。楽しかった!
BIGは指定色の7を揃えないといけないのですが、赤と黄色はなんとか頑張れても何故か青い7がサッパリ見えません。
毎回店員さんに揃えてもらいました。
当たると店員さんがさりげなく横でスタンバっててくれて非常に助かりました。
台のことがよくわからないので黄色7の獲得枚数が赤青より少ないのとかも知らなくて何故なんだと思ったり、BIG中はチェリーを外すことも知らなかったのに元来の動体視力の無さで狙ったのにしっかり外れてたり、3年ぶりは色々新鮮でよかったです。
途中で母から電話があったので切り上げなくてはいけなくなったのも今までに無い経験でした。
これが無かったらとことんまで追いかけてすっからかんになる可能性があったのでまさに母ありがとう、と言いたい。

シャルロットスティックの弊害

シャルロットスティックというとてもおいしい菓子パンがあります。
私はとても好きです。やわらかい食感。もうたまらないうまさ。
ここ半年以上私の生活圏から姿を消していたシャルロットスティックがつい最近近所のサンドラッグで販売されていることに気づきました。
嬉しくって当然買いました。
そして食べて幸せを味わいました。
ところが、昨日気づいたのです。
シャルロットスティックを食べた日は必ずおなかを壊すということに。
昨晩深夜2時。腹が激痛で目覚めました。
そいうえば今月腹を壊すのは3回目だな…なんて思い出してたらなんということでしょう!
腹壊した日ってシャルロットスティックを必ず食べている!ピンポイントだ!!
そのことに気づいてショックを受けました。
数年前にインスタントラーメンで腹を壊すことに気づいて以来の腹によくないブツ第2弾発見。
よりによって最愛のシャルロットスティックだなんて、神様はなんて意地悪なんでしょう。
ちなみにインスタントラーメンはだめでもインスタントやきそばは平気です。
だからぺヤングは食べます。

クロ脱走

昨夜飼い猫クロが脱走しました。
原因は私です。クロがベランダに出ていたのに気づかずに窓を閉めてしまったのです。
ベランダに閉じ込められたクロはどうやら飛び降りたらしいのです。2階から…
クロが居ないことに気づいて家中探したのですが見つからず、これは外しか考えられないとなり夜の10時過ぎに捜索を開始しました。
最初はだんなが近辺を探しに行ったのですが見つからず、次に私が探しに出ました。
夜の闇は思ってたより暗く、こんな状態であの黒いクロを見つけられるとは思えなかったのですが…

マンションの裏に周ったところにある浄水場の柵の中に2つの光る目を発見!
ほんの2秒ほどお互いに見つめあいました。奇跡だと思いました。
そこを動かないでくれと願いながら柵に手をかけた瞬間クロは踵を返して姿を消しました…
どうして…飼い主が探しにきたのに逃げるかな…
すぐにだんなに連絡して発見を伝え応援を頼みました。
私の背丈ほどある鉄柵を乗り越えたんですが、柵の出っ張った部分が尻やら腿裏やらに突き刺さって痛いこと痛いこと。
そして柵の中を探したのですがどこにもクロの姿がないのです。
だんなは2歳の息子を抱えて応援に来てくれました。
柵の更に向こうは住居のある外廊下に繋がっていてその裏手には土手と茂みがあるのです。
茂みに行った可能性もあると思い、だんなに急な土手を登ってもらいましたが見つからず、私も反対側から息子抱えて回り込んでみたもののクロ発見には至らず。
最中に他の住人の方と顔を合わせたのですが、だんなが裏手の土手の上にしゃがんでる姿は不審人物そのものでさぞやびっくりされたことと思います。
目が合ってびっくりしてたと後にだんなは言いました。
クロの名前を呼んで探し続けましたがクロは全く姿を見せてくれません。
諦めてとりあえず家に入ろうと話をしたそのとき、「にゃーん」とクロの鳴き声が!
土手の上から聞こえた気がして私は一目散に土手を這い登りました。
しかし居ない。また聞こえてきたのでよく耳を済ますと、なんと、最初に見つけた浄水場の柵の中から聞こえてくるのです。
だんなは柵を乗り越えてクロを探しました。
立てかけてあった鉄板の陰のその先に小さな穴が開いていて、そこにクロがいたのです。
鉄板の裏は私の確認したのですが、その向こうに穴があったとは…全くの盲点でした。
そんなわけで無事にクロは戻ってきました。
本当に本当に本当に良かった。安心して一気にチカラが抜けて突然胃が痛くなりました。
柵の刺さった尻も痛い。
一夜明けたら土手を登ったときに酷使した腿の筋肉が痛い。
家に戻ったクロは一番にトイレに入りました。
そうか、外ではトイレはできなかったか。
次にごはんを食べ水を飲みました。
今クロはぬくぬく家猫ライフを満喫しています。
クロは今年で10歳になるもうすぐ老猫な中年猫で、最近は本棚の上から跳び降りるのもオヨヨヨヨってかんじだったくせに2階のベランダから飛びおりただなんて本当に驚きでした。
なかなかの猛猫よのう…
今回の自分の失態をしっかりと反省してもう2度とクロをベランダに締め出さないと心に誓います。
4月1日だけど嘘ではありません。